初めての海外FXはこの3業者!

キャッシュバックサイトの仕組みをTariTali(タリタリ)を例に解説

Taritali(タリタリ)は、取引量に応じて現金を受け取ることができるキャッシュバックサイトです。

こう聞くととても怪しい響きがするのですが、アフィリエイトの仕組みを元に成り立っているもので、まっとうなものです。

海外FXトレーダーであれば誰もが利用しているはずですが、海外FXを始めたばかりという人は存在を知らなかったりするし、よくわからないので利用していない人もいます。

そんな私も、そんな上手い話あるわけがないとして、長らくキャッシュバックを受けずにトレードを続けていた時代があります。

これは非常にもったいないことですので、今回はキャッシュバックサイトの仕組みについて解説しておきます

キャッシュバックサイトはトレーダに利益の一部を還元してくれる業者

海外FXではキャッシュバックサイトと呼ばれる業者が存在し、登録することで現金が戻ってくるようになります。

簡潔に説明すると、「海外FX業者でトレードした時、トレード数量に応じた現金がキャッシュバックとして受け取れる」ということです。

特徴をまとめると以下のようになり、トレーダーにとっての第二の収入源・損失の穴埋めをする手段です。

  • 取引量・トレード回数に応じてキャッシュバックが発生する
  • キャッシュバックの受け取りに上限がない
  • FXトレードの損失補填に利用できる

キャッシュバックサイトの違い

TariTaliはキャッシュバックサイトの1つであり、他にも数多くのキャッシュバックサイトが存在します。

各業者の主な違いは、対応業者・還元率・手数料・最低出金額など。

一例として、私が利用しているキャッシュバックサイトでXMの還元率を見てみます。

口座種別TariTaliRoyalCashback
マイクロ8.5USD8.5USD
スタンダード8.5USD8.5USD
XMZero4.25USD4.25USD
マイクロ(オートリベート)9.0USD9.0USD
スタンダード(オートリベート)9.0USD9.0USD
XMZero(オートリベート)4.5USD4.5USD
出金手数料無料無料
最低支払額15,00円5,000円
キャッシュバックの更新随時月に1度(20日頃)
オートリベート

キャッシュバックされた現金は、キャッシュバックサイトから銀行口座へ出金するのが従来の方法

オートリベートでは、XMからダイレクトにアカウントの「MyWallet」へキャッシュバックが支払われる(キャッシュバックが直接取引口座へ入金されるようなイメージ)

一覧にしてみましたが、キャッシュバック率に差はありません。

キャッシュバックの更新は、例えば1月に取引したキャッシュバックはRoyalCashbackでは2月に反映されるので、1月分のキャッシュバックを受け取ることができるのは2月に入ってからです。(1ヶ月分のキャッシュバックをまとめて受け取るような形)

対してTariTaliでは、随時キャッシュバックが更新されているため、数日後には出金が可能であったりします。

また、最低支払額はTariTaliの方が安いのですが、月1出金となるRoyalCashbackでは最低支払額の5,000円には到達していることが多く、個人的には重視していません。

キャッシュバック反映の速さと、出金の自由度からTariTali利用者が多い印象ですね。

ちなみにRoyalCashbackでは、新規登録キャンペーンで初回に1万円が追加でもらえたりもするため、検討しても良いでしょう。

基本的には還元率が高く、手数料が安いキャッシュバックサイトを選ぶ流れにはなりますが

まずはキャッシュバックサイトが、自分が利用する海外FX業者に対応しているかどうかを調べてみましょう。

どれくらいのキャッシュバックを受けることができるのか?

以下はTariTaliを利用したXMの取引結果の一部ですが、画像のように取引毎にキャッシュバックが発生します。

XMを利用したTariTariのキャッシュバックは、1ロット(10万通貨)あたり8.5ドルです。

ドル換算であるため為替レートの影響を受けますが、1ドル115円であった場合

XMでドル円を1ロットのトレードすると、約977円がキャッシュバックされます。

ここからは、トレードスタイルにより取引頻度は変わりますが、以下のようなイメージです。

毎日1ロットのトレードを3回するならば、1ヶ月間(約20日)に、977円×3回×20日=58,650円のキャッシュバックとなります。

馬鹿にならない金額が発生することがよくわかりますね。

小額低レバトレーダーだと大したキャッシュバックにならないのでは?

確かにワントレードのキャッシュバックは小さくなります。

ですがキャッシュバックはトレードと違い、マイナスになることはなく確実に積み重なっていきます。

ちなみに0.01ロットでも0.1ロットでも、しっかりとキャッシュバックは発生するので心配はいりません。

上記の例で取引量が0.1ロット(1万通貨)だったとしたら、5,865円です。

少ないですか?

1万通貨のトレードで5,000円の値幅を取ろうと思うと大変だと思うのです。

キャッシュバック発生条件

仕組み的に取引頻度の高いスキャルピング有利なのですが、ポジションを持って5分以内の決済はキャッシュバックが発生しないため注意です。

キャッシュバックサイトを利用して本当に大丈夫なのか?

「トレードするだけで現金がもらえる」と言っているので、詐欺なのではと警戒するのは仕方のないことだと思います。

そのため知っていても利用していない人や、あえて避けている人もいるのかもしれません。

しかしこのキャッシュバックが実現可能な理由は、「海外FXアフィリエイト(IB報酬)」を知っていると納得できるかと思います。

キャッシュバックが貰える理由

まず、海外FXアフィリエイト(IB)の仕組みを説明します。

IB(Introducing Broker)とは、アフィリエイターのリンクから登録したトレーダーが、トレードをするとアフィリエイターに取引量に応じた報酬が入るという仕組みです。

これは一般的なアフィリエイトとは違い、登録してくれたトレーダーが取引を続ける限りアフィリエイターに報酬が入り続けます。

これだけを見るとアフィリエイターが一方的に有利で、登録者にメリットがないと言わざるをえません。

それが海外FXアフィリエイトが難しい理由でもあり、登録者を増やすためにEAのようなツールを特典としてつけるパターンが多いです。

IBに関しては以下の記事でも解説していますので、参照してください。

関連記事 海外FXアフィリエイト3種類の稼ぎ方!「IB・CPA・サブアフィリエイト」

キャッシュバックサイトもアフィリエイトしているだけ

一般アフィリエイターと異なるのは、FX業者から受け取った利益の一部を登録してくれたトレーダーにキャッシュバックとして還元しているという部分です。

以上の方法を取ることにより

  • キャッシュバックサイトは登録者を獲得しやすく、安定したIB報酬を得られる
  • トレーダーは、キャッシュバックサイトを利用することでIB報酬の一部を得られる

そんな、誰も損をしない関係を実現しています。

TariTari(タリタリ)を利用することのメリット

ここからは、キャッシュバックサイトの中でも最も利用者が多いと思われるTariTaliのメリットを紹介していきます。

トレードの結果に関係なく現金がもらえる

トレードではもちろん損失を出すこともあるわけですが、利益が出ようが損失が出ようが関係なくキャッシュバックは発生します。

キャッシュバック口座利用は、マイナスになることが絶対にありません。

  • トレードに勝てる人であれば、さらなる利益の上乗せ
  • トレードが不安定な人には、本当に助かる別収入です

トレードをする上で、別途収入があると思うと気が楽です。

最低出金額は1,500円・手数料無料

多くのキャッシュバックサイトでは、最低出金額は5,000円以上という条件が多いです。

キャッシュバックを貯め込むよりは、毎月お給料感覚で出金したいですよね。

そうなると小額トレーダー、主に1万通貨以下の取引が主体のトレーダーにとっては、5,000円を超えるまでの取引というのは少し大変になります。

タリタリは1,500円から出金可能となるため、小額トレーダーにとって条件が易しいといえます。

利用者が多く、SNS上での情報が多い

体感でしかありませんが、タリタリは利用者が多いです。

それはTwitterなどを覗いてみると、より実感できるかと思います。

口コミやキャンペーンがあり、様々な方の出金事例が確認できます。

おわりに

キャッシュバックサイトの説明だけを聞くと、怪しさいっぱいですが、結局はIBの仕組みを利用したものであると理解いただけたと思います。

ぜひこの機会にTariTaliの公式ページをチェックしてみて下さい。

海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)

TariTali公式サイト