初めての海外FXはこの3業者!

グーグルアドセンスに3日で合格!審査期間や記事数について考察してみた

アドセンスの審査は、年々厳しくなっているとよくいわれます。

一昔前はメインサイト(1サイト)の審査に合格さえすれば、サブサイトは審査なく自由にアドセンスを利用できていました。

現在では、サイト毎にアドセンス審査に通らないと利用できません。

さらに、無料ブログでの申請もできなくなりました。

そうした意味でも、審査は厳しくなっているように感じます。

このブログは2021年にアドセンス申請し、申請から3日後に1発合格しました。

ちなみに、昨年2020年にも3サイト申請しています。こちらは合否入り交じりで、再申請で合格という形。

4つのブログ結果をふまえて、アドセンス審査合格のポイントは何か考察してみます

アドセンス申請時のブログ概要

以下のような運営状態で、アドセンス申請に挑みました。

運営歴約2ヶ月
記事数20記事
文字数2000~3000文字
アクセス数ほぼゼロ
アイキャッチ画像あったり、なかったり
アフィリエイトリンクあり
申請中の記事更新なし
お問い合わせフォームあり
プライバシーポリシーあり
アドセンス規約違反しないよう順守

アドセンス通過の、決定打となるようなものは特にありません。

アイキャッチ未設定な未完成ブログな雰囲気を醸しつつ、アクセスも全くなくてもOK。

ゴリゴリに作り込んだブログで申請するよりは、このような状況で申請し、合格するのが一般的だと思います。

つまり、アドセンス審査で重視されているのは、

  • アドセンス規約を守り
  • 最低限ブログとしての形を保ち
  • コンテンツの中身で伝えたいことが明確であること

と言えます。

このブログは、海外FXの始め方に関するレクチャー系です
・誰かの役に立つような内容
・最低限ブログとしての形が整っていること
この2つを抑えておくことは大切なようです

もちろん規約違反はダメ

それでは、過去複数ブログの申請状況とも比較してみたいと思います。

アドセンス申請時の基本事項

アドセンス申請にあたり、抑えておくべき基本事項があります。

全ての申請ブログで、この前提条件はクリアした状態で申請しました。

以下の項目は、アドセンスを申請前に確認事項として知られていることですので、チェックしておきましょう。

  • 申請時の記事数は5記事以上が目安
  • アドセンスポリシー違反がないこと
  • お問い合わせフォームの設置
  • プライバシーポリシーの設置

アドセンスポリシー違反に気を付ける

以下の内容はポリシー違反として、アドセンスが使えません。

  • 成人(アダルト)コンテンツ
  • コピーコンテンツ
  • 誹謗中傷するようなコンテンツ
  • 不正行為を助長・法律に違反するコンテンツ
  • 暴力的なコンテンツ

もちろんこれらは、広告主のイメージが悪くなるからです。

常識的な範囲でブログ運営していればポリシー違反はしないかと思いますが、注意しましょう

アドセンス審査に用意したブログの概要

当ブログブログAブログBブログC
申請時記事数2019311
ジャンル海外FXプログラミング雑記副業
運営歴2ヶ月2週間2ヶ月2週間
アフィリエイトリンクありなしなしなし
アイキャッチ画像なしありありなし
初回合否合格
(3日)
合格
(4日)
不合格
(約1ヶ月)
不合格
(約1ヶ月)

「特化ブログ」「雑記ブログ」、そして「ペラサイト」の結果です。

こうしてみると不合格の場合、長期間待たされているのが気になります…。

さっさと却下してくれた方が助かるのですが。

ぱっと見た感じ特化ブログが強く、合格する場合は数日で結果が出ることになりました。

やはりこれらは、ブログテーマが何なのか。読者に伝えたいものは何なのか。ハッキリしているからではないでしょうか?

結局正解はグーグルにしか分かりませんが、アドセンス申請の個人的な考察をしてみます。

記事数+充実した記事内コンテンツが必要

ブログのボリューム的にも、記事数は多いにこしたことはないはず。

とはいえ、記事数の1番多い雑記ブログが審査落ちしている以上、記事数だけでなく記事内コンテンツも伴っていないとダメだということがわかります。

(雑記ブログは、気ままに更新していたので中身はお察し)

逆に1記事のみのペラサイトでは、5000文字を超えたまぁまぁなコンテンツ内容だと思うのです。

ですがこちらも審査落ち。

アドセンスのあるペラサイトも見かけるので、1記事では通らないというわけではないと思うのですが。

合格後にペラサイトになった可能性もありえると考えると、やはり多少の記事数とコンテンツが必要となりますね。

記事数と、しっかりとしたコンテンツ
アドセンス申請に推奨される5記事というのは、実際ちょうどよいバランスでした

運営歴は関係ない

最短で2週間後に、最長で2ヶ月後に申請。

共に合格があれば、不合格も。

記事数は20記事以上あるわけですし、運営歴があれば有利というわけではない様子ですね。

運営歴が長ければ長いほど、ブログの規模も質も比例する。

そんなことはないのは当然ですので、やはり運営歴は関係ないでしょう。

1~2週間後に申請して合格者多数なところを見ると、気にしなくてもよさそうですね

ブログデザインは関係ない

  • アフィリエイトリンクがあってもOK
  • アイキャッチ画像を設定していなくてもOK

常識的な範囲であれば、アフィリエイトリンクはあっても大丈夫な結果となりました。

また、ブログデザインは作り込んでいませんし、アイキャッチ画像も適当です。

あくまで、コンテンツ重視なんだなということを感じます

特化ブログはOKで雑記ブログはNG?

特化ブログは合格し、雑記ブログが不合格なのが気になります。

しかし、雑記はダメということはないため、全く関係はないはずです。

雑記ブログでも全然OK。

結局、再審査で通っていますし。

しかし特定カテゴリが充実しているといった、専門性は重視されているように感じます。

同じ10記事であっても、1カテゴリに10記事あるのと、5カテゴリで2記事づつとでは確かに印象が違います。

雑記ブログでは、どうしてもカテゴリが多くなりがち
記事数が多いのに、コンテンツ薄目と判断されるのかもしれません

【結論】読者が何かを得られるようなブログとして完成しているということが重要

記事数や文字数が多くあり、ある程度のボリュームのある状態にできていれば有利だと思います。

ただし、これはブログとして完成した形とするためだけ。

もちろんメニューバーのように、ユーザの利便性になるもの。

お問い合わせやプライバシーポリシーのような、ブログの信頼性に関わるものは設置しておくべきです。

文章の上手い下手は全く関係がないでしょうが、見出しが使われていない記事や未完成記事は避けるべきでしょう。

結論としては、「訪問者のためのブログであるか」ということになるのだろうと思います。

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